続きます。

私の場合ですが、初期は、まあ流血系の割とハードなプレイが好きで
まあそれは設定ではなく本当なんですが
まあ、その嗜好は今もですが

それは置いといて

プレイにみあったキャラ作り
いかにも女王様、威圧的でキツい感じ。
プレイはハードのみ、礼儀知らずは許さない、威厳を保ち私は絶対的にSM女王なんだという、、


キャラ設定というより
仕事始めたばかりの不安も大きかったので
今思うと、接客のキャラではなくて、我だったわけで

キャラで作るものは創造、しかし我で作るものは、、、
かえってとても無防備な状態だったのだと思います。

お客さんの期待に答えるためのキャラで、無意識に望まれたキャラを
感じとり、コントロールされていたかもしれませんね?

我だったと断言出来るのは、接客キャラとしての自分を否定された時に
ものすごい怒りと反発がわいてくるわけで。

これ、接客じゃないですよね、、
そして無駄に傷つき、混乱していく。

それで自分のキャラ作り、、方向性を何度か変えること、試みるようになったわけです。

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