仕事と趣味の境界線に関して今年は色々考えること多かったです。

まあ、腹たつことも割とありました。

かなり昔、私カフェで絵を売る仕事していて
まあ短期間ですが。趣味で作品作っている人がより多くの
人に自分の作品を見てもらうのが目的なのか
今程インターネット盛んでもなかった時期、SNSはmixiも、まだなかった時代です。
その場合はカフェに作品展示するわけです。

カフェ内で感想聞いたりアートの話したりね。


もう一つが実際プロ活動していて
受賞歴もある作家が宣伝のため、また販売目的でカフェを利用。
この場合は作品売れた時用に色々契約ごとが必要になります。

プロ作家もくるカフェ、作家希望の方はプロの話も聞けると。

ホントに作品を見てもらうのだけが目的な方に
店側が売れるアドバイスして、そんなことは望んでいない。
本職あるしただ好きな絵を描いてるだけで、そこまで望んでないのに
どうしてそんな余計なことを言われる必要があるのか、とか。
それは超わかります。

見極めないとね。

アドバイスに関してはそちら専門の方がいたので
こちらは余計なこと言いませんが。

ただちょっと面倒だったのは、趣味で作品作っててそれを
売って欲しい、と。売れないと店を責めるタイプ。

これSMでも割と近年稀に出くわしました。
あまり偉そうな立場で言えないですが、趣味でSMやっていてそれで
せっかくだし、自分の経験にもなるしいろんな人に会えるからと
クラブ経験って、まあ私もわりとそのクチですが

それはそれでいいと思います。全然。
しかし、生業だったらやっぱ話変わってくるわけで。

趣味としてプレイして、そのままの自分で好きなプレイだけしたい。
しかし、そうなるとあからさまにプレイ合わないタイプのお客様も出てきますね。
自分がしたいこと優先ならば。
自然現象だと思います。

しかしそれで
もっと稼ぎたいとか、店を責める系、自分の感情優先して不満表すならば
筋違いもいいとこで
クラブではなく、サークルにはいった方がいいんじゃないのかな?と。






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